縄跳び

 縄跳びは、各自に自分のを持って来てもらって飛びます。1分が目安です。なかなか1分間は飛べないので、休み休み飛んだりしても大丈夫です。1ラウンド1分で2ラウンドとかやることもあります。70代で縄跳び1分は凄いことです。上記写真中に2名おります。できる人は、続けて、3分間とか飛んでて下さい。伝統的な全身の基礎運動です。健康運動としても、適度に飛ぶと良い効果あります。


チューブ

 チューブは、主にインナーマッスルを鍛えたり、突きのフォームを整えたりするのに使います。青いのが普通の負荷で、黒いのが強めです。二人一組でないと使えません。地味なトレーニングですが、怪我の予防になり、運動の基礎になります。


グローブ

 グローブも、各自で自分のを持って来てもらってます。本革ないしそれに準じるグローブをしっかり着用することで、安全に練習することができます。上記写真は、突き(パンチ)とその防御を練習しております。


パンチミット

 パンチミットは、主に会長が持って来ますが、指導的立場になった会員の方も持って来たりします。本革ないしそれに準ずる良質なものしか使いません。特に左下の白黒のパンチミットはメキシコ製の最高級品です。左上の赤黒のもタイ製の極めて優良なミットでそれにゴムを貼っており、当会の結成時から使われ続けております。


キックミット

 これらのキックミットは、会長が毎回持って来るのですが、本革でなくやや軟らかいので、蹴ってもあまり痛くないです。それでも、子供用ではなく、かなりの衝撃にも耐えられる本格的なミットです。こういうミットだと持つ方も安全にしっかり受けられます。壊れて来るので、会長が赤いテープを貼って補修してますが、それが蹴るための目印にもなってます。


本革のキックミット

 本革のキックミットは、会長が持って来ます。硬くて普通は蹴ると痛いです。しかし、蹴りが強くなると、こういうミットでないと本気では受けられなくなります。こういうミットをしっかり蹴れるようだと、ある程度鍛えられて強くなった証だと思います。また、持つ方も重くて大変なので、持つ方も鍛えられます。


ハンドミット

 ハンドミットは、会長がたまに持って来ます。小さくて当てるのが少し難しく、持つ方も少し危険が伴います。ある程度打撃のコントロールができるようになってから、打撃の精度を高めたり、打ち抜いたり、蹴り抜いたりする練習のために使用します。突きや蹴りだけでなく、手刀打ちなどの練習にも使えます。


ビッグミット

 ビッグミットも、会長がたまに持って来ます。このミットはかなり大きいので、安全性は高いと言えます。なので、慣れない技で不正確な動きになってしまう場合に、安心して技を出して行く練習に最適です。写真の技は、後ろ回し蹴りです。まずは、このミットで体の使い方を練習してから、だんだん正確に当てられるようにして行きます。このミットで回し蹴りや前蹴りや横蹴り等、様々な蹴り技の練習ができます。


ローキックプロテクター

 これは、より実戦的にローキックを出せるようにする練習道具です。これを付けていても蹴られると痛いので、あまり強く蹴ってはならないのですが、パンチと絡めてローキックを出す練習は十分にできます。この道具は、まれに会長が持って来ます。


ボディープロテクター

 これも、より実戦的な練習をするための道具です。ミットとは違う打撃の感覚を養えます。これも、打たれるとそれなりに痛いので、全力で強打するのではなく、動きの中で打撃を出すタイミングを練習したりします。また、人体に当てる間合いを学習できます。突きも蹴りも練習可能です。